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2015/10/26

いのちをいただく

Tweet ThisSend to Facebook | by マツヤマ
いのちをいただく



内田 美智子  (著), 諸江 和美 (イラスト), 佐藤 剛史  (監修)

シンプルな表紙ですが、こちらは絵本になっています。

どこかに苦しい思いを抱えながら食肉加工センターで働いている坂本さんと
小学校の授業参観でおとうさんの仕事を素直に話せなかった息子のしのぶ君、
牛のみいちゃんを育てたおじいちゃんと女の子、
それぞれがいのちに思いを馳せながら、「みいちゃんが牛肉になる日」を・・・。


食育の入り口としても好評で、
小学生くらいから一緒に読んだ入り、読み聞かせにもおすすめです。
また、思春期の子どもさんから大人でも、小さいお子さんとは違った受け止め方ができそうで、
成長にあわせてくりかえし再会したい本ではないでしょうか。

この本をもとにした、「紙しばい いのちをいただく」も出版されています。
こちらも好評です。
15:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 食事・食育
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