野幌南どうぶつ病院 北海道 江別市 あさひが丘13-17 TEL 011-381-3321
 
 

鍼灸・漢方・オゾン療法

鍼灸治療は動物のカラダに優しい治療法です。

当院では、鍼灸、漢方、オゾン療法を実施しています。

 動物には、人と同様に経絡、経穴が存在し、この経絡を”気、血”が流れてカラダの内(六臓六腑)と外(体表面)を結んでいます。この”気・血”の流れが滞ったり、気血の不足などが生じると様々な病気が発生すると考えられており、鍼灸治療により経穴を刺激することで体の調整を図り、動物自身の自然治癒力が回復するお手伝いをするわけです。 
 多くの動物が鍼灸治療を受け入れ特にお灸の治療中は心地よく鼻水をたらしたりあくびをしたり、リラックスする場面がしばしば見られます。
                        

   頸部痛の症例への後渓穴への刺鍼

 鍼灸治療の概要
  1. 施術時間は15~20分程度です。
  2. 鍼灸治療は予約制です。
  3. 治療回数、間隔は症状により異なります。
    椎間板ヘルニアなど重症例で週2回、改善状況により週1回。
    通常は週1回~2週に1回程度です。
  4. 当院では0.12~0.16mmディスポ針を使用しております。



     老齢、腎虚の症例へのお灸

 適応症例 
 * 椎間板ヘルニア)、腰痛、頸部痛など
 * 慢性の運動器疾患
 * 老齢に伴う四肢の衰弱、健康維持
 * 難治性の咳、慢性鼻炎(鼻水、鼻つまり)
 * 各消化器疾患
 * 尿漏れ、特発性膀胱炎など泌尿器疾患
 * イライラ、不安など肝鬱による気滞、瘀血(血行障害)など
 * 顔面神経麻痺、前庭疾患など  

 当院では通常の治療(西洋医学)に加え必要に応じて鍼灸、漢方、オゾン療法を実施しています。 


           当院で使用している漢方薬の一部                   

 当院では、多種類の漢方薬を用意しています。漢方には補気剤、補血剤、瘀血(血の滞り)改善薬、消化促進薬、清熱薬、温裏薬、解表薬などなど西洋薬とは異なる視点から治療できる薬があります。
 また、西洋薬にはない働きをするお薬がたくさんあります。漢方薬は飲みにくいと思われがちですが、動物用の錠剤や補気剤など飲みやすいお薬もあります。 

 鍼灸・漢方・オゾン療法などによる診療をご希望の方はお気軽にご相談ください。

                 (日本獣医中医薬学院 1級中獣医師 松尾直樹)
 
Copyright (C) 野幌南どうぶつ病院 All Rights Reserved.
 

// 情報館 // 北海道 // ペット // 地図 // EMC / 生涯学習 / 文化 // 市民活動 // 自治会 //
情報館 閲覧回数: 本日  昨日  累計  頁 since 2001/09/01
情報館 訪問者数: 本日  昨日  累計  人 since 2015/02/12