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2023/04/09

100円ショップの画材で描いてみよう!!!

Tweet ThisSend to Facebook | by iida

 
       100円ショップの画材で描いてみよう!!!


  

 


スケッチブックプロッキーペン固形絵の具3

 330円でスケッチができちゃいます。調べたり試したりして選びました。


 

 

 モチーフには、100円ショップで買ったオブジェのイチゴを用意。

 


 


1.ペンでイチゴを描く

  作り物のイチゴで歪みが可愛いいです。変形して描いちゃっても大丈夫。

  ①輪郭線を描いて、ツブツブを描く。

  
※ツブツブは種ではないって知ってました?ツブツブの中に種があるんですって~!



 

  ②ペンでヘタを描く

ヘタの端をよく見てなぞるように線で描く。素材が布なので布の質感を入れる。

  ③ペンで茎を描く。

 

2.色をぬる

 ①ペンを乾かす…少しおいておくか、ドライヤーで乾かす。

  すぐにぬると絵の具に黒く滲んでしまいますので一寸休憩。

 ・ぬる順番は、薄い色・広いところ・ぬりたいところのどれかから。

 
 


 ②下塗り…筆を水で濡らし、下塗りに使う絵具をパレットに取り、きれいな水で溶いて使う量を作り、ぬる。


 


 ・ペンの線が消えないくらいの水加減にする。

  不透明な絵具なので透明水彩絵具よりも水多めにして溶く。

 ・色を確かめる為の紙を用意して色を確かめながらぬる。

 ・筆を洗った後、水を沢山含んでいると、絵具が薄まったり画用紙がベチャベチャに

  なったりするので、タオルで拭いてから作った絵具をつけてぬる。

 ・乾かす。


 


 ③本ぬり…下塗りの要領で、ぬりたい色を重ねてぬる。

 ・下ぬりが溶けないように、筆でこすらずに上に色を重ねる。⇒乾かす


 


 ③濃くしたいところにもう一度ぬり重ねる⇒乾かす

 ・影をつける
 ・全体のバランスなどを見る


 


 完成!!!

 

感想…色がとても可愛いです。

  スケッチブックは薄いけれどmarumanなので発色が良いです。

 ですが紙が薄いので筆でこすらないようにしましょう。

 付属の筆もわりと使いやすいです。

 細い所は塗りにくいので水筆が一本あると良いなと思いました。

  ペンは小さいサイズの紙に描くのにピッタリの太さです。

 一本で細字・極細の2種類使えるのでとても便利。

 

 

                       20230408 naomi-art()


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