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ウィルの部屋

ウィル
 

プロフィール

犬種:シェットランドシープドッグ
呼名:ウィル
生年月日:2014年3月19日
性別:♂
毛色:セーブルホワイト
父犬:ホーリー
母犬:グレイス
 
ウィル >> 記事詳細

2019/03/28

あれから・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by シェルワラスタッフ
ウィルが亡くなって2ヶ月半が経ちました・・
あれから今日まで・・心の整理をつけるのに毎日必死に時を過ごしたてきました・・

ウィルが逝ってしまい心にぽっかりと穴があいてしまい大泣きした日も・・
娘にもママしっかりしてと言われたり・・

ウィルは私にとって最愛の子でした~今もこれからもずっとウィルと私の絆は永遠です。

ウィルの病気、慢性腎臓病先天性腎低形成不全の事をざっと同じ病気で闘病してる子達の参考になればと思い書きます。

ウィルは生まれながら何万頭に1頭の確立で腎臓が両方小さく生まれてきました、異変にきずいた時は3歳の誕生日を迎える前日の夜でした・・・一度吐いて突然の下痢・・
ウィルは頻繁におしっこもしていました、その後検査をして慢性腎臓病と診断されました

ステージ1.2の間でした、ここから1年10か月の闘病生活が始まりました・・
治療食とACE阻害薬、リンの吸着剤のサプリを1日4回食にして与えました、
とにかく水分も大切で1日500㏄以上を目指して与えおしっこを沢山でるように気をつけました・・最初の時はクレアチニンの数値が上がったり下がったりの繰り返し・・
その度にに一喜一憂・・治療食も初めはがつがつ食べてくれていたのに急に食べなくなったりで色んな治療食を試しました。一番食べてくれたのがロイヤルカナンセレクション食べてくれない時は注射器で強制的に食べさせました・・これが一番辛かった・・
他のものは食べたがります・・・でも与えると確実に数値が悪くなります、たまに先生の許可がでて与えていたのはスイカを少しだけ・・・ウィルはスイカが大好きでもっと頂戴と駄々っ子してました・・・


ウィルは良い病院の先生と縁がなく1年も通った先生に数値が悪くなった途端に昨年夏見放されて病院を探すの転々としました、何件か断られやっと西野アニマルクリニックの先生に出会え・・・最後の5か月間一生懸命治療してもらえました・・・
その頃のウィルはかなり状態は悪く余命宣告・・・毎月毎月どうなるかって感じでした~最初の頃点滴もたまにだった状態だったのに点滴も週に4回と・・自宅点滴を始めました・・・お薬もどんどん増えていきました、それでもウィルは元気にしていましたが
日に日に慢性腎臓病は進行していき・・
最後の12日間は想像を超える辛い介護になりました・・

突然口から血が出始まり潰瘍ができて下痢嘔吐俳諧が始まり先生と相談して自宅でできる限りのお薬、点滴、注射器をもらい最後の治療は私がしました・・

最後までウィルは私が注射をうっても嫌がる事なく私のする事全てに身をゆだねてくれました・・・最後まで生きようと頑張ってくれました・・・
ウィルは生まれてくる時も一人なよう亡くなる時も最後まで自分の命と闘い勇敢に旅立ちました。
私はウィルと一緒にいた濃厚な4年10か月とても幸せでした、ウィルに出会えた運命にも感謝してます。
最後にこの病気は治る事ない病気です、1日1日を大切に過ごしてあげて下さいそして沢山の愛を注いであげて下さい。


兄妹のモナとも仲良だったウィル



公園で遊ぶのが大好きだったウィル




ウィル沢山ママを笑わせてくれてありがとう!!
待ってるからね。
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シェルッ子

シェルティー
 

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